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S「アジアの月(二)と太陽(一)」S

  • 2011/04/12(火) 21:00:09

確か日月神示では「日=数字の一」「月=数字の二」で表してたと思います。
(ググッてみたらそんな感じでした)
それをアジアに描いてみました。
以前の魔方陣を組みわせた 単なる合わせ技なんですが。
TWIST 伊勢・鹿島|ソウル・ピョンヤン/紫禁城 EQUAL
くるくる「カレー・ラーメン・セントラルと大三角形+2008/8/8」

インド紫禁城内宮
北京の紫禁城から
―伊勢内宮      1899.564902km
―インド大統領官邸 3785.763809km 
比率は「 1 : 1.99296…」
紫禁城を基点にすると「太陽=一」「月=二」の位置に
「ニッポン」と「インド」が存在するようです。
勝手な思い込みで中国を月の国だと思ってましたが、

・一般的なイメージでは「インド=月の国」のようです。
霊界物語でも月の国と表されていたと思います。
「天竺月氏」って言葉も存在するそうで、
一部の宗派(日蓮宗系?)でも天竺(インド)は月の国って考えているみたいです。

・国旗の日の丸が太陽を表し「日本」って名称を持つ
ニッポンは「太陽の国」を自称してますし、
「Rising Sun」ってイメージは世界中に広まってるようです。

数字の「一・二」が「日・月」に変換できるなら、
アジアの地図上でそれが成り立ってるようですが、
最初に紹介した魔方陣を見ればわかるように、
どちらのラインも中点がアジア諸国の首都、政府機関に関係してるって共通点があります。
伊勢内宮は「太陽の神社」なんで「一」にふさわしいとしても、
ほとんどのポイントが政府機関なのに、
ニッポンだけ宗教施設なのはおかしな話ですが…

日本の最高政府機関を選べば国会議事堂かもしれませんが、
権威のトップはやはり皇居の「御所」だと思います。
(インド大統領も形式的・象徴的な存在であり、紫禁城は主・あるじ自体がいません)
御所ではありませんが480m離れた「明治宮殿」(現在の新宮殿)と
紫禁城を結んだラインは以前の「JMCT魔方陣」に出てきました。
明治宮殿―紫禁城 2103.960219kmで
「明治宮殿ライン : インドライン」は「 5 : 8.9968…」の比率です。
ちなみに御所ラインだと「 5 : 8.9988…」
国会議事堂ラインでも「5 : 8.9986…」ほぼ同じ比率になります。
これらは近接してるので当然の結果ですが、
日本の首都の中心部が「5:9」って比率を持ってるようです。
インド紫禁城新宮殿
かなり正確な一桁の比率ですが、
「1:2」に比べると「5」と「9」って数字はなんかビミョーな感じです。

かなり正確な「1:2」「5:9」なので、
自動的に伊勢ライン : 明治宮殿ラインは、
「9:10」にほぼ等しくなるはずです。
計算すると「9 : 9.9684…」 (「9.9684…」と「10」の誤差0.317…%)となったので、
やはり「9:10」を意識したような比率でした。
これにJMCT魔方陣のラインを加えるとこんな感じです。
東京伊勢台湾紫禁城満州

日台のラインに伊勢が乗ってるように見えますが、
実際は20kmほど離れています。
東京伊勢拡大台湾紫禁城
「1:2」ほどのインパクトも無いし、
いくら正確でも「9:10」って比率はリアリティ湧きにくいですね。
戦前はこんな比率も成り立ってたみたいです。
イチオウこんなのもありましたって事で。

中国から見るとまさに「ニッポンは日いずる国」だったみたいですが、
なんか解せない感じです。
インドの首都決定も自発的じゃなくイギリスの命令だったので、
イギリスのせいで(おかげで)出来上がったみたいなもんです。
(カレー・ラーメン・セントラルも同じです)
イギリスに侵略されなくても
ここらあたりが21世紀の今でも首都である可能性はあったのか、
僕の知識ではわかりませんが。

そういえば日韓中ラインも「1:2」が当てはまりますが、
日本からみると「韓国は太陽の国、中国は月の国」
中国だと「韓国は太陽の、日本は月の国」と言われても今ひとつピンと来ません。
なんかシックリきませんが、
プラス思考でとらえて中国基点じゃなく「ニッポン発」と考えれば
倍々ゲームで「一二!一二!」とアジアへラインが伸びていくわけなんで、
「アジアの連携はニッポンからスタート」って事になるのかもしれません。

       「1 2!」 アジアの行進 「一 二!」

内宮紫禁城インド12小

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