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S「ヒラリーからヒコーキへ」S

  • 2010/06/02(水) 21:00:25

第1ブログ「TWIST&EQUALビフォーアフター」から引越してきました。
一度読んだ方は間違って読みませんように

「なんとかの井戸」とか全く話題になってない頃、
2009年2月にアメリカのヒラリー国務長官が明治神宮に参拝に行きました。
なんとかスポット巡りしてたわけじゃないと思いますが、
8月には就任したばかりのジョン・ルース駐日大使も同じく参拝します。
ベターと言うよりいかにも「ベタ」なチョイスですが、
もし東京で神社に行くなら、やっぱり明治神宮なんでしょうね。
珍しい事だったのでわざわざテレビで報道したんでしょうか。
なんだか印象に残る出来事でした。

そんな参拝を魔方陣を使って解いてみました(かなり妄想チックに、笑)
そこから日本の飛行機まで繋がる魔方陣が見えてきたような、こないような

ホワイトハウスと結んでもよくわかりませんでしたが、
港区のアメリカ大使館と明治神宮本殿を結んで、ラインを延長させると
アメリカ大使館明治神宮横田基地.jpg
「横田基地」がありました。
横田基地はとても広大なので、
寺社などに比べれば一直線になる確率は大きいです。
アメリカ大使館明治神宮横田基地拡大.jpg
水色ラインは「大使館→明治神宮本殿の延長線」
青いラインは基地の北端・南端と大使館を結んだものです。
現実に3つは一直線上にあり、
ヒラリーとアメリカ大使が明治神宮に参拝した事で、
直線魔方陣は成立しています。
妄想チックな想像ですが、
アメリカの要人が明治神宮を参拝するって事は、
横田基地に関してヒミツの「メッセージ」になるんじゃないか?
なんて思ってしまいました。
明治天皇は「軍人」のイメージですが、
「鎖国を解除した」って一面もあったりします。
もし魔方陣が存在するなら、
単なる参拝が横田基地をアメリカサイドに傾ける事にもなるのかも。
その当時、横田基地が問題になってたか知りませんが、
なにかウラの出来事があったのかな?



そのラインをもっと延長させると諏訪方面に伸びていきます。
アメリカ大使館明治神宮横田基地諏訪大社.jpg
「アメリカ大使館―明治神宮?―横田基地―諏訪大社」の
緑ラインもイチオウ引けますが、
明治神宮ほど意識的な感じがしないので、
偶然、延長線に諏訪があったように思います。
拡大図
明治神宮横田基地諏訪ライン.jpg


ここでアメリカ大使館はちょっと置いといて、
諏訪大社と横田基地を関連付けてみました。
横田頂角ライン俯瞰拡大.jpg
赤いラインは「諏訪大社・鹿島神宮頂角ライン」です。
このライン上のものは諏訪からも鹿島からも同距離になり、
二等辺三角形の頂角になります。
ほとんど基地スレスレに走っています。
最もラインに近いのは「基地」というより「宿舎」だと思いますが、
ラインに首を伸ばすように敷地が広がっています。
横田基地中央あたりから
→諏訪大社 114.535197km
→鹿島神宮 118.450670km 誤差3.419…%
なんかかなりの誤差ですが、
諏訪・鹿島の神は日本を代表する武神であり、
色んな意味でバランスが取れる存在です。
横田基地は現在は米軍基地ですが、
もともとここは「多摩飛行場」でした。
旧帝国陸軍「立川飛行場」の“付属”みたい扱いでしたが、
もちろん日本軍の基地でした。
ちなみに立川だと誤差4.776…%で、
地図では二つの間に頂角があります。強引なあわせ技ですが、
多摩(横田)を諏訪寄りに、立川を鹿島寄りにする事で、
対立の最前線(頂角ライン)に触れることなく、
二大武神(+明治天皇)と結びつこうとしていたのかも?なんて思いました。

諏訪大社・鹿島神宮頂角ラインは、
北は新潟 南は相模川の河口付近へ抜けていきます。
諏訪鹿島十字.jpg
実際の赤いラインは0.8度くらい南北軸からズレていますが、
ラインがギザギザで汚くなるので、傾けて垂直なラインにしました。
上下のピンクアイコンを結ぶと正確な南北ラインです。
※諏訪と鹿島を結んだ緑のラインと、
赤ラインが交差するポイントは「諏訪鹿島セントラル」になりますが、
「東京電機大学 鳩山キャンパス」の隣りにあります。
なんかタイムリーな名前ですね(笑) ここら辺の地名らしいです。
(こっそり軍事機密を扱ってるとか無いですよね?)
諏訪鹿島セントラル.jpg
そう言えば日光東照宮と鶴岡八幡宮がほぼ南北なのは有名ですが、
二つを結んだラインと緑ラインの交差ポイントの隣りに、
サイクル大小.jpg
ブリヂストンサイクルの本社があったりします。
もうひとつのピジョンポイント? ※


唯一興味を引かれたのが、群馬県の太田市付近です。
富士重工業の群馬製作所本工場がラインに引っかかってありました。
大泉工場 矢島工場 太田北工場もラインの近くに集まっています。
富士重工業頂角ライン.jpg
現在は自動車メーカーですが、前身は「中島飛行機」
中島飛行機の生産工場だった「太田製作所」が現在の本工場
「太田飛行場」は大泉工場になりました。
太平洋戦争終結までは三菱重工業を凌ぐ
東洋最大、世界有数の航空機メーカーだったとWikiにはありました。
偶然、ここが創業者の出身地で、
偶然、世界有数のメーカーになったのかもしれませんが、
このあたりも二大武神の頂角に位置してたようです。
(アメリカの国力を知っていた創業者は日米開戦に消極的だったそうですが)

地図を見てると4つの工場が何かを取り囲んでるような気がしてきました。
(なんかアブナイ人みたいですね、笑)
中島飛行機から「富士重工業」へ改名したので、
もしかしたらと思ったら、その通りの結果になりました。
富士・鹿島・諏訪頂角ポイント.jpg
地図上の白いポイントは、
諏訪・鹿島だけでなく「諏訪・富士」「鹿島・富士」の頂角になります。
つまり富士・鹿島・諏訪から同距離になる唯一のポイントです。
(実際は地球の裏側にもありますけど)
富士・鹿島・諏訪頂角ポイント俯瞰.jpg
そんなポイントが工場群の真ん中にあるようです。
(このブログ内だけの話ですが)
大企業がこっそり魔方陣を使ってるような気配を感じていたので、
これもそうかなと思ったんですが…どうなんでしょうか

富士山と鹿島と言えば「鹿島―明治神宮―富士山ライン」が有名ですが、
今回の白いアイコンを加えると、
(計算上は)完璧な二等辺三角形の垂線が、
まるで明治神宮へ向かって下りてきてるみたいです。
頂角富士鹿島明治神宮俯瞰拡大.jpg
ラインにぶつかるポイントは2.1kmも離れてますが、
なんとなく明治神宮を意識してるようにも見えます。
富士鹿島ラインのほぼ真ん中にあるのは間違いないみたいです。

巡り巡って明治神宮に戻ってきましたが、
今回は偶然のオンパレードに思われそうです…
でも何かあるように感じたので色々探してみました。
赤い頂角ラインに関して言えば
「引っかかってる」とか「近くにある」がほとんどでした。
(ラインが全くの妄想じゃないとすれば)
なんでラインの真上に作らなかったのかな?と思いましたが、
「諏訪×鹿島」「鹿島×諏訪」という
日本でも有数の対立関係の頂角には、
「人間は立てないのかもな」と都合よく解釈したりしました。

最後に富士・鹿島・諏訪の白い頂角アイコンを超拡大
Googlemapの画像です。
富士・鹿島・諏訪頂角ポイント超拡大.jpg
緑の矢印がそのポイントですが、
目と鼻の先に富士じゃなくて「三菱重工」を発見!
戦後まで「三菱重工業を凌いでいた」企業の城下町で、
富士・鹿島・諏訪の頂角の一番近くに存在してたようです。
なんかリベンジしてるみたいで面白いなと思いました。
(ついさっき「人間は立てない」とか書いてたのに、
正反対のことを書いてますね…なんかトンチンカンで申し訳ないです)
「富士・鹿島・諏訪」の頂角 「富士重工」の中央に「三菱重工」?
富士・鹿島・諏訪頂角ポイント三菱.jpg
 
ヒラリー・ヒコーキというより、日本軍が魔方陣によって、
諏訪・鹿島の神と結びこうとしてたんじゃないか?
って仮説を立ててみたんですが、どうなんでしょうか。
中島飛行機の方も元軍人の方が創業者なので、
単なる故郷での起業じゃなくて、何かの配慮が有るのかなと思ったんですが。
戦時中は多摩飛行場(横田基地)よりも重要な位置にあった
「立川飛行場」ですが、Wikiを読んだら、
もともとはこっちに米軍基地があったのに上手いこと追い出したようです。
って事は、立川飛行場の方が重要な魔方陣を隠してる気もします。
今回は他の日本軍ポイントとも関連付けようとしたんですが、
全く、全く知識がないのに気づきました。
ネットで探しましたがよくわかりませんでした。
しかし、もともと軍国主義を永続させるつもりが無くて、
現在のまったりした日本が規定路線だったとしたら、
大規模な魔方陣はもともと存在しないのかもしれません。
(って、またまたさっきと正反対の発言、笑)

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